MADURO STYLE
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MADURO STYLE トークセッション

2020/01/13

MADURO STYLEの星野です

11月28日に静岡県の商工会議所にて、納得住宅工房が取り組んでおりますプロジェクト「MADURO STYLE」について、雑誌MADURO編集長、大久保清彦様と納得住宅工房代表、久保淳によるトークセッションが開催されました。私はファシリテーター役として参加させて頂いました。

今回のトークセッションでは、下記の質問を用意してお二方に投げかけ、今回のプロジェクトの核となる部分を、ご来場いただいた皆様にお伝えできるよう心がけました。

また、ライフスタイルの変化を数十年にわたり観察し、発信をしてきた大久保様が伝えて下さることに耳を傾け家創りに落とし込んでいくことは、住宅業界に携わる私達にとって非常に重要なことではないか、という想いがあり、そこを感じて頂けるように努めました。弊社代表の久保も、そのように考えてトークセッションに臨み、発言していたと思います。

このプロジェクトをきっかけに、MADUROのスタッフ様とワンチームとなって未来を見据えた家づくりに邁進して参ります。私達納得スタイルホームも、パートナーの皆様とワンチームとなって、家創りを通して日本全国に幸せなご家族が増えるよう努め、そして子供たちに幸せな世界を繋いでいきたいと思っております。


1 大久保様へご質問(大久保様のご紹介を兼ねて) 

・数々のライフスタイル誌をブレイクさせている、その秘訣は?
(LEONはなぜあれだけブレイクしたのか)
・ライフスタイル誌がすべきこと、目標、読者に届けたいこと
・これからのライフスタイルはどのように変わっていくか
(特に30~40代の男性像)

2 共同プロジェクトをすることになった経緯 MADUROと納得住宅工房はなぜ共振したのか

・納得住宅工房の家創りをどのように思いましたか(大久保様)
・MADURO様のメディアとしての魅力はどのようなところでしたか
(久保さん)
・上質な注文住宅と家族の幸せの関係性
・地域・地方だからこそ実現できる上質な注文住宅とは(久保)
・地域・地方らしい家族の在り方、ライフスタイル

3 MADURO STYLEはどのようなライフスタイル? どのような家創り?

・イクメンパパが格好良い時代になってきた?(大久保様)
・SDGs(持続可能な開発目標)をライフスタイルから解釈する
・ストレスフリーな家=家族の幸せ(上下左右が気になるマンション)
・性能とか数値に対する過剰なこだわり・住宅業界がピックアップしている違和感
(家族の幸せは数値化できる?ネット社会・エビデンス主義)

・住宅にファッション的要素は必要ないの?
・亭主関白の時代は終わり・家事はイクメンがする
(奥様目線→イクメン目線=MADURO STYLEが先駆けになる)

4 これからの家創りはどうなる?工務店、ハウスビルダーはどう変化していく?

・トライする姿勢が、令和の時代の工務店・ビルダーには必要(家創りを超越する)
・行政、他業種、ファッション、地域との「コラボレーション」の必要性
・お客様・働く社員や職人、みんながワクワクを目指す
・地域の方が実現しやすい(都内での家創りの難しさ)?
・SDGs (持続可能な開発目標)に沿った家創り

5 MADUROと納得住宅工房が組むメリットは?MADURO STYLEに参画するメリットは?

●メディア側から見たメリット(大久保様)
・読者に家づくりをお伝えできること
・地域・地方の豊かなライフスタイルの発信

●工務店・ビルダー側から見たメリット(久保)
・定期的に発信して下さることの重要性
・ワンチームで全国的ブランドを作り上げていくことの意味

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